アジリティーってなによ? その2
これほどまでにタイトルと扉写真があっていなくていいのかしら?とおもったけれど、最近表紙を飾ることがすくないてぃだに配慮w
遠い過去に書きましたね。アジリティーってなによ1。うん、みんな忘れていると思うけどね。いや、書いている方も忘れていたぐらいだから、そりゃそーだって話なんだけれども。
ってわけで、その1は読んでもらっている(笑)前提で書いていきまーす。
まず、前回説明できなかった障害のご説明。

▲この写真の赤いところを必ず踏まなければならないのだ
規定の部分をタッチ=接触=コンタクトしなければ失敗にカウントされる機材はタッチ障害だよっと。
そしてタッチ障害じゃない=アジリティーでもジャンピングでもどっちでも使う機材は↓↓


▲この機材たちはAGでもJPでもどっちでも使います
ちなみに、タイヤは今は仕様が変わって、枠なしになっています。そして、犬がぶつかると輪が割れる仕様に...(と、機材の仕様が変わることもあるのですよ。)
ついでにいうと、この他に、同じく仕様が変わったソフトトンネルと呼ばれるトンネルの出口が布でできているものや、レンガと呼ばれるハードルとは違い向こう側が見えない壁っぽいものもあったりします。
写真がなかったので、またいつかに続く!w のか??w そして、すんごい余談ですけど、機材の説明写真にすべて愛犬が映り込んでいるのは、もちろん親馬鹿だからです。はい。
タッチ障害のコンタクトゾーン(ワンコかその部分を踏まないと「失敗」にカウントされちゃうゾーン)は、なんでか知らないけど踏まないコは本当に踏まない。むしろ跳ぶ。飛ぶと書いても過言ではない可能性すら感じる。ワンコのサイズが大きいからとか小さいからとか関係なく、うまいこと跳ぶんでよね~。
でだ、そのタッチ障害がある方のアジリティー(以下AG)で3回クリーンランすると上のクラスに昇格できるのだけど、一番難易度の高いクラスっていうのが3度なのですよ。で、その3度犬(3度を走る権利のあるワンコ)になって、大きめの大会で上位に入ると【選考会ポイント】っていうものが与えられて、そのポイント数の上位が年に1回6月に行われる「代表選考会」で走る権利を手に入れることができるという仕組みなわけです。
ここで話を分かりにくくしているのが【ポイント】ってなによって話なのだけど、ポイントにはいろんなポイントがあって、選考会ポイントもあれば、チャンピオンポイントという血統証にチャンピオンです!と表記されるポイントもあって(ショードックと一緒だね)そこらへんがややこしいんだけど、今回はわからなくなるからチャンピオンポイントに関しては、割愛!

▲てぃだ家、1枚もチャンピオンポイントもってなかったからgoogle先生に助けてもらって、かつ画像加工してみたw
選考会ポイントが付与される対象の競技会は、インターナショナル競技会(本部・東日本・西日本の3種類)、ブロック競技会(東京ブロックだの千葉ブロックだのもろもろあります)とST連合会競技会(東日本と西日本)。で、ポイントの総合得点上位20位タイ(ラージクラスは30位タイ)までのペアが選考会に出場できるのです!
付与される点数→
AG 1席:20点 2席:16点 3席:12点 4席:8点 5席:4点
JP 1席:15点 2席:12点 3席:9点 4席:6点 5席:3点
いろんな対象競技会にバリバリでて、バリバリ点数を溜めればいいのかというとそうでもなくて、何度席次に入っても獲得点数が高い3競技会までの合算が総合得点となるので、マックスで獲得できる選考会ポイントは105ポイントってことだね~。(AGもJPも1競技会でW1席を3競技会で達成した場合)

▲前回の本部でW1席(=1競技会で35ポイントゲット)を決めたライク!
ちなみに、選考会、選考会って言ってますが、正式名称は「FCIアジリティーワールドチャンピオンシップ派遣選考会」(長げぇ...)ですよっと。

▲今日出番なかった...からってあられもないお姿ですね、オレちゃん...
というわけで、次回更新予定の2019年代表選考会観戦に続く!
つうか、そのためにこの記事を急遽プラスで書いたのであった。自己満足だけど、なんとなーくで覚えていた仕組みの理解にはなったぞ、個人的にね。
文字がいっぱいで目が滑ったみなさん、すみません。書いてて目が滑りました。そして、わかりにくいわ!アジ業界!!よくわかんなくて調べなおしてみたてぃだ家に、今日も応援のポチっとよろしくね♪ え?それともうちの理解力が乏しいだけか?!

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遠い過去に書きましたね。アジリティーってなによ1。うん、みんな忘れていると思うけどね。いや、書いている方も忘れていたぐらいだから、そりゃそーだって話なんだけれども。
ってわけで、その1は読んでもらっている(笑)前提で書いていきまーす。
まず、前回説明できなかった障害のご説明。

▲この写真の赤いところを必ず踏まなければならないのだ
規定の部分をタッチ=接触=コンタクトしなければ失敗にカウントされる機材はタッチ障害だよっと。
そしてタッチ障害じゃない=アジリティーでもジャンピングでもどっちでも使う機材は↓↓


▲この機材たちはAGでもJPでもどっちでも使います
ちなみに、タイヤは今は仕様が変わって、枠なしになっています。そして、犬がぶつかると輪が割れる仕様に...(と、機材の仕様が変わることもあるのですよ。)
ついでにいうと、この他に、同じく仕様が変わったソフトトンネルと呼ばれるトンネルの出口が布でできているものや、レンガと呼ばれるハードルとは違い向こう側が見えない壁っぽいものもあったりします。
写真がなかったので、またいつかに続く!w のか??w そして、すんごい余談ですけど、機材の説明写真にすべて愛犬が映り込んでいるのは、もちろん親馬鹿だからです。はい。
タッチ障害のコンタクトゾーン(ワンコかその部分を踏まないと「失敗」にカウントされちゃうゾーン)は、なんでか知らないけど踏まないコは本当に踏まない。むしろ跳ぶ。飛ぶと書いても過言ではない可能性すら感じる。ワンコのサイズが大きいからとか小さいからとか関係なく、うまいこと跳ぶんでよね~。
でだ、そのタッチ障害がある方のアジリティー(以下AG)で3回クリーンランすると上のクラスに昇格できるのだけど、一番難易度の高いクラスっていうのが3度なのですよ。で、その3度犬(3度を走る権利のあるワンコ)になって、大きめの大会で上位に入ると【選考会ポイント】っていうものが与えられて、そのポイント数の上位が年に1回6月に行われる「代表選考会」で走る権利を手に入れることができるという仕組みなわけです。
ここで話を分かりにくくしているのが【ポイント】ってなによって話なのだけど、ポイントにはいろんなポイントがあって、選考会ポイントもあれば、チャンピオンポイントという血統証にチャンピオンです!と表記されるポイントもあって(ショードックと一緒だね)そこらへんがややこしいんだけど、今回はわからなくなるからチャンピオンポイントに関しては、割愛!

▲てぃだ家、1枚もチャンピオンポイントもってなかったからgoogle先生に助けてもらって、かつ画像加工してみたw
選考会ポイントが付与される対象の競技会は、インターナショナル競技会(本部・東日本・西日本の3種類)、ブロック競技会(東京ブロックだの千葉ブロックだのもろもろあります)とST連合会競技会(東日本と西日本)。で、ポイントの総合得点上位20位タイ(ラージクラスは30位タイ)までのペアが選考会に出場できるのです!
付与される点数→
AG 1席:20点 2席:16点 3席:12点 4席:8点 5席:4点
JP 1席:15点 2席:12点 3席:9点 4席:6点 5席:3点
いろんな対象競技会にバリバリでて、バリバリ点数を溜めればいいのかというとそうでもなくて、何度席次に入っても獲得点数が高い3競技会までの合算が総合得点となるので、マックスで獲得できる選考会ポイントは105ポイントってことだね~。(AGもJPも1競技会でW1席を3競技会で達成した場合)

▲前回の本部でW1席(=1競技会で35ポイントゲット)を決めたライク!
ちなみに、選考会、選考会って言ってますが、正式名称は「FCIアジリティーワールドチャンピオンシップ派遣選考会」(長げぇ...)ですよっと。

▲今日出番なかった...からってあられもないお姿ですね、オレちゃん...
というわけで、次回更新予定の2019年代表選考会観戦に続く!
つうか、そのためにこの記事を急遽プラスで書いたのであった。自己満足だけど、なんとなーくで覚えていた仕組みの理解にはなったぞ、個人的にね。
文字がいっぱいで目が滑ったみなさん、すみません。書いてて目が滑りました。そして、わかりにくいわ!アジ業界!!よくわかんなくて調べなおしてみたてぃだ家に、今日も応援のポチっとよろしくね♪ え?それともうちの理解力が乏しいだけか?!

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